ICCプロファイル

プリンタなどの印刷出力装置の色あわせ(カラーマッチング)を行うために、その出力装置の色特性をアプリケーションなどに伝えるための国際基準企画。

バイト
コンピューターで使われる情報量をあらわす単位。8ビットで1バイトという。
アルファ別途で「B」と表記する倍もある。
1バイトで256種類のアルファベット、数字,カナなどの半角文字が表現できる。日本語の漢字を表現するには2バイトが必要。2バイトでは1つめを上位バイト、2つめを下位バイトという。

バイト型
変数や定数、関数の戻り値などのデータの特性を指すデータ型のひとつで、バイナリデータを格納するためのデータ型。
0〜255までの正の数値を格納する。

バイナリ
2進数のこと

バイナリファイル
データを2進数形式(バイナリ方式)で保存したファイル。
これに対し、野路を表すテキストデータで保存したファイルをテキストファイル、あるいはアスキーテキストという。

アルゴリズム
ある問題を解くための一連の手順をいう。
算法と訳す。コンピューターを使ってある問題を解く場合、そのための明確な方法と手順を完全な形で記述するひつようがある。一般に、アルゴリズムとプログラムはほぼ同じ意味で使われるが
実際のプログラムは特定の言語で書かれた(コンピューターで実行できる)もので、
アルゴリズムは、そのプログラムのもとになった問題解決の手順や考え方をいう。

illustratorファイルの読み込みについて

ファイルメニューの「配置」コマンドでIllustratorのファイルを選択すると、表示中の画像の新規レイヤー上に画像をおくことができる。

Photoshopで開いたり、Photoshop上に配置したillustratorのファイルは、「ビットマップ画像」となる。

「ファイル」メニューの「開く...」コマンドでillustratorのファイルを選択すると、画像サイズを指定して開くことができる。

「汎用EPS(PDF)ファイル形式をラスタライズ」ダイアログボックスの「アンチエイリアス」オプションを選択すると、画像の解像度が高くなり、輪郭がギザギザになるのを防ぐ。

「配置...」コマンドでillustratorのファイルを配置する場合は、画像を回転、拡大、縮小することができる。

Illustrator上でアートワークをコピーし、Photoshop上でペーストする際、「シェイプレイヤー」を選択すると、「ベクトルマスク」として読み込むことができる。

*プリントオプションについて

画像を出力する際にカラーを反転する。画面上の表示は変更されない。=ネガ出力

0から100%の濃度を11段階に分けたグレースケールをプリントする。 =キャリブレーションバー

画像のトリミング位置を示すもので、画像の外側の四隅にプリントされる。 =コーナートンボ

フィルムや印画紙の感光面が裏側を向いているときに、文字が読めるようにプリントする。 =膜面

色分解プリントをした場合の各版の位置合わせに使用するマークをプリントする。 =レジストレーションマーク

レイヤーの結合と画像の統合について

レイヤーを結合すると複数のレイヤーが一つにまとめられ、ファイルサイズが小さくなる。

調整レイヤーを他の調整レイヤーと結合し、一つの調整レイヤーをつくることはできない。

レイヤーを結合する際は、結合するレイヤーのすべてがリンクされてなくても良い。

すべてのレイヤーを一つに結合しても、画像中の透明部分は白色にぬりつぶされるとは限らない。

グループしたレイヤーをクリッピングマスクの効果を残したまま結合するには、ベースレイヤーを選択してから「クリッピングマスクを結合」を選択する。

画像を統合すると、すべてのレイヤーが背景レイヤー」としてまとめられる。

*クリッピングマスクについて

クリッピングマスクを作成すると、マスク内で一番下にあるレイヤーがグループ全体のマスクになる。

クリッピングマスクは、パレット上で連続していないレイヤーを含めることができない。

クリッピングマスク内ではベースレイヤーの不透明度がクリッピングマスク全体に適用される。

クリッピングマスクを作成するには、レイヤーパレットの分割線を「Altキー」を押しながらクリックする。

レイヤーメニューよりクリッピングマスクを解除コマンドを選択すると、選択したレイヤーとそれより上のレイヤーをクリッピングマスクから除外することができる。

*レイヤースタイルについて

シャドウ(内側)コマンドを適用すると、オブジェクトのエッジの内側に影を追加し、オブジェクトがへこんだような印象となる。

定義済みのプリセットスタイルを適用するには「スタイル」パレットから名前を選びクリックする。

ドロップシャドウコマンドを適用すると、オブジェクトに背後に影をつけることができる。

包括光源を設定すると、レイヤー上のすべてのオブジェクトに一定の角度から光が当たっているような効果をだすことができる。

*テキストの入力について

行間とは、ベースライン間の距離のことである。

段落テキストでは、両端そろえの設定をおこなうことができる。

カーニングとは、隣り合った2文字を調整する処理のことである。

縦て書き文字は、文字パレットより「縦て組み中の欧文回転」を選択することにより文字の方向を90°回転することができる。

文字の縦書き・横書きの変更は、レイヤーメニューの「テキスト」サブメニューよりおこなうことができる。

縦書きテキストにおいて、ベースラインの設定値がプラスの値のとき、文字は右に移動する。

テキストレイヤー上のテキストは「ベクトル」形式の文字であり、サイズの変更やEPSファイルに保存するときに、そのアウトラインを維持する。

段落テキストを入力する際,Altキーを押しながら画面上をクリックすると、[段落テキストサイズ」ダイアログボックスが表示され、バウンティングボックスのサイズを数値で指定できる。

*パスの境界線を描く手順について

まず、パスパレットからパスを選択する。次に、境界線を描く際に使用する編集ツールまたはペイントツール、ブラシを選択し、必要に応じてツールオプションの設定と描画色の選択を行う。パスパレット下部の「ブラシでパスの境界線を描く...」コマンドを選択するとダイアログボックスが表示されるので、そこでツールを選択してからパスの境界線を描くこともできる。
「パスの境界線を描く」ダイアログボックスは、Altキーを押しながら「ブラシでパスの境界線を描く...」ボタンをクリックしても表示することができる。

*クリッピングパスについて

クリッピングパスを用いると、パスで囲まれた部分以外を透明画像に定義することができる。

クリッピングパスを含む画像を保存するには、Photoshop、TIFF,EPS,DCS,Photoshop PDF形式で保存する。

クリッピングパスを作成するには、パスパレットメニューより「クリッピングパス...」コマンドを選択し、作成したいパスを選ぶ。

クリッピングパスの「平滑度」オプションを空白にすると、プリンタの初期設定値が使用される。

「平滑度」の値が小さいほど、パスの曲線は滑らかになる。

*フィルタについて

フィルタはプラグインモジュールをインストールすることにより追加することができる。

「編集」メニューより「フェード」コマンドを用いると、直前に適用したフィルタの描画モードと不透明度を設定することができる。

「テクスチャライザ...」フィルタ等にある、「テクスチャ」オプションでしようできる画像ファイルはPhotoshop形式のみである。

「ぶれ」フィルタは、元画像をぼかしたものをいくつかコピーし、それぞれを少しずつ元画像からずらした位置に配置したものである。

「インターレース解除...」フィルタは、テレビで再生するときの奇数または偶数の捜査線を削除し、ビデオに取り込まれた動画を滑らかにする。

Photoshop

JPEG=Webページの画像に使用される形式で、画像を保存する際に画質と画像の表示形式を指定できる。

TIFF=異なるアプリケーションおよびプラットフォーム間でファイルを交換するのに用いられ、事実上すべてのペイント、画像  編集、DTPアプリケーションでサポートされているビットマップ画像形式である。また、アルファチャンネルを含む画像も   サポートしている。

Photoshop EPS
ドローイングソフトやページレイアウトにPhotoshop画像を配置する際に使用される形式で、クリッピングパスを使用すると画像の透明部分を定義できる。

BMP
Windoes系コンピュータ上で用いられる標準の画像ファイル形式。

Photoshop PDF
プラットフォームやアプリケーションの違いを超えて使用できるファイル形式で、ポストスクリプト画像モデルに基ついて、ベクトル画像、ビットマップ画像、フォントおよびページレイアウトが正確に表示され、保持される。

色域
色域とは、システムで表示、プリントできるカラーの範囲のことである。CMYKカラーモードの色域はRGBカラーよりも狭く、RGBカラーモードではできないカラーがあり、これを色域外カラーとよんでいる。ポインタを色域外カラーの上に置くと、情報パレト内のCMYKの右側に「!」マークが表示される。また、色域外カラーを選択すると、カラーピッカーとカラーパレットに!マークが表示され、その横の最も近いCMYKの候補カラーが表示される。すべての色域外カラーを識別するには[ビュー]メニューから色域外警告コマンドを選択することにより、色域外カラーがハイライト表示されるようになる。

ビットマップ画像は、ラスター画像ともよばれ、ペイント系または画像編集アプリケーションで用いられる。

ベクトル画像は、どれだけ拡大してもオブジェクトの輪郭が鮮明に表現される。

ビットマップ画像は、写真をデジタル化するのに適している。

ビットマップはピクセルの集合によって構成されている。

シェイプレイヤー上のオブジェクトはベクトルオブジェクトであり、Postscriptプリンタで出力すると、アウトりんが鮮明になる。

postscriptとは?

米国Adobe Systems社が開発したページ記述言語。プログラムはスタックに対する操作として記述される。そのため演算命令は後置記法で記述される。また、記述が出力装置の性能に依存しないことも特色のひとつである。
さらに、ソースファイルは印字可能なテキストファイルであり、コメントなので可読性の高いプログラムを書くことができるので、人間が直接記述したり、プログラムで自動生成したり、フィルタで内容を加工したりすることが容易になる。
作図ソフトの多くが、出力ファイル形式の1つとしてポストスクリプトを採用している。
この言語のインタープリターを内臓したポストスクリプトプリンタは、デスクトップパブリッシングの分野での標準的なプリンタになっている。さらにNEXTのようにディスプレイドライバ事態が、ポストスクリプタインタプリタを内臓しているシステム(
Display PostScript)もある。

ページ記述言語とは?
プリンタを用いて文字や図形などを印刷するためのプリンタ制御言語。PDLともいう。代表的なページ記述言語には、米国Adobe Systems社のPostScript,キヤノン社のLIPSなどがある。

デスクトップパブリッシングとは?
=DTP。文字組の調整やレイアウトの編集など、商業印刷物の作成作業をパソコン上で行うこと。またはそれを目的としたソフトウェア。DTP構想からはじまった。DTP構想とは、従来は印刷工程の中でおこなってきた写植行程をパソコン上で処理できるようにすること。DTPソフトとは、紙面の処理精度を高め、品質の高いレイアウト作業を可能とし、高精度のプリンタを制御するためのページ記述言語を組み込んだものをいう。

PostScriptプリンタ
Postscriptを採用したプリンタ。本体の中に処理機構(Postscriptインタープリタ)を持ち、送られてきたデータを解釈して印刷する。内臓ハードディスクなどにあらかじめフォントデータを蓄積しておくことで、さまざまなフォントを短時間で印刷することもできる。

・・つまりpostscriptとは
アドビがつくった、プリンタの制御言語。この処理機構を本体の中に持ったプリンタは、パソコンでおこなった商業印刷物の作成作業での標準的なプリンタになっている。と、いうことか?

+画像サイズについて

ビットマップ画像の幅と高さのサイズをピクセル数であらわしたものを「ピクセル寸法」という。

モニタに表示される1インチあたりのドット数をモニタ解像度といい、最新型のモニタの場合、96dpiである。

画像に含まれるピクセル数が多くなるほど大きくなる。

プリンタ解像度の単位は「dpi」である。

「スキャン解像度」は、元の画像と出力する画像のサイズや、出力に使用する機器の「スクリーン線数」によって決まる。

+ヒストリー機能

画像上である操作を行い、ヒストリーパレットでその操作の一つ上のヒストリー画像をクリックすると、画像を一つ前の状態に戻すことができる。

ヒストリーには、画像を開いたり新規作成した時点からの状態が自動的に記録される。

ヒストリーパレットに表示されるヒストリー画像の最大数は「環境設定」ダイアログボックスで設定する。

パレットメニューから「削除」を選択すると、「ノンリニアヒストリーを許可」オプションを。OFFにしている場合は、現在選択されているヒストリー以下がすべて削除され、ONにしている場合は、現在選択されているヒストリーのみ削除される。

+色調補正

「レベル補正」と[トーンカーブ]ダイアログボックスで「自動補正」ボタンをクリックすると、自動カラー補正オプションダイアログボックスにおける設定が画像に適用される。

「レベル補正...」コマンドを用いると、ターゲット値を指定して色調を補正できるほか、レベルスライダをドラッグしても補正することができる。

「特色色域の選択...」コマンドを実行すると、ダイアログボックス上部の「カラー」で選択したカラーの範囲を任意のカラーに変更することができる。

 「グラデーションマップ・・・」コマンドを用いると、指定したグラデーションで、画像のグレースケールの範囲をマッピングすることができる。

選択範囲を拡張コマンドを使用すると、既存の選択範囲に隣接したピクセルで、自動選択ツールオプションの「許容値」で設定したカラー範囲を追加することができる。

「近似色を選択」コマンドを使用すると、既存の選択範囲に自動選択ツールオプションの「許容値」で設定したカラー範囲をすべて追加することができる。

自動選択ツールや「職域指定・・・」コマンドなどで選択範囲を作成したときに生じる孤立ピクセルは、「滑らかに」コマンド
を使用して選択範囲に追加することができる。

数値を指定して既存の選択範囲を縮小したい場合は、「選択範囲を変更」サブメニューから「縮小...」コマンドを使用する。

既存の選択範囲を新しい選択範囲で囲むには「境界線...」コマンドを使用する。

+レイヤーの一部を隠す機能について

それぞれのレイヤーは、単一のレイヤーマスクしか持つことができない。

レイヤーマスクを追加すると、そのレイヤー名のついたマスクチャンネルがチャンネルパレットに追加される。
Altキーを押しながらレイヤーマスクのサムネールをクリックすると、マスクだけが表示される。

一時的にレイヤーマスクを未使用にするには、Shiftキーを押しながらレイヤーマスクのサムネールをクリックするか、「レイヤー」メニューから「レイヤーメニューを使用しない」を選択する。

レイヤーマスクはレイヤーセットにも追加することができる。

ベクトルマスクはパス関連ツールまたはシェイプツールで作成する。
ベクトルマスクはベクトルオブジェクトとなり解像度に依存しない。

ベクトルマスクは、シェイプレイヤー以外にも追加することができる。

スーパーユーザーとは?

  1. 1パーミッションに関係なく、ファイル/ディレクトリ操作が可能。
  2. 2実行したユーザーに関係なくプロセス操作が可能。
  3. 3ユーザーを追加する
  4. 4全ユーザーのパスワードを変更する。
  5. 5システムを停止できる
  6. 6システム全体に関わる設定を変更できる。
  7. 7システム全体に関わるアプリケーションを追加できる。

。。。情報は犯罪にも利用できるので、こういうシステムが必要なんだろうな。
逆にいえば、スーパーユーザーになるとなんでもできる。

ドメインのIPアドレスを表示する

(例)ns look up yahoo.co.jp

  1. ICMPとは?

 IPのエラーメッセージや制御メッセージを転送するプロトコル。 TCP/IPで接続されたコンピュータやネットワーク機器間で、互いの状態を確認するために用いられる。ネットワーク診断プログラムpingが使う。

  1. IPってなんだっけ?


米国防総省のネットワークプロジェクトで開発されたプロトコル。

 OSI基本参照モデルの第3層(ネットワーク層)に位置し、ネットワークに参加している機器の住所付け(アドレッシング)や、相互に接続された複数のネットワーク内での通信経路の選定(ルーティング)をするための方法を定義している。

 コネクションレス型のプロトコルであるため、確実にデータが届くことを保証するためには、上位層のTCPを併用する必要がある。

 UNIXの標準プロトコルとなったことから急速に普及が進み、現在世界でもっとも普及している。IPによって世界規模で相互に接続された巨大なコンピュータネットワークをインターネットと呼ぶ。

...ネットワーク(インターネット)の規格みたいなものか?

つまり

pingというプログラムが、ICMPと言うエラーや制御に関する規格を使って、IPネットワークの診断をするということか?